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2017年05月01日

【Uターン受験セミナー】開催!!

皆さん、こんにちは。
GWで楽しい日々をお過ごしでしょうか。
いやいや受験生なら、きっと5・6月の試験に向けて頑張っていらっしゃることでしょう。

4月29日もそんな熱心な受験生に多数お集まりいただき、京都校にて「Uターン受験セミナー」を実施いたしました。

第1弾
「京都市・京都府・滋賀県 行政職」面接対策!
第2弾
「京都市消防・京都府警・滋賀県警 公安職」面接対策!

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人気講師笹川先生によるガイダンスでは、過去の実施例を中心に傾向や対策を把握し、これから準備していく上で重要なデータを多数お伝えしました。
終ったあとも「先生、この質問では・・・」など熱心な受験生が残って色々とアドバイスを受けていました。

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面接試験も筆記試験同様、事前の準備が必ず必要です。ここでの情報収集がきっとお役に立つと思います。ほとんどの自治体は、面接(人物)試験重視です。侮らずに取り組みましょう。

Uターン受験セミナーは、就職や進学で地元を離れて最寄りの東京アカデミーを受講されている(通学部・通信講座・大学内講座)方をサポートすべく、東京アカデミー各校で年末・GWに開催されています。(一般の方も有料で受講できます。)


東京アカデミー各校では、GW期間中、まだまだセミナーが開催されます。
Uターンセミナーの日程はコチラ

地元への帰省に合わせ、有効に活用して下さいね。

Uターンセミナー受講者は4/29〜5/7までの期間、東京アカデミー全校舎の自習室使用いただけます。
京都校は5/2・5/6は、9:00〜20:50まで、5/3〜5/5、5/7は9:00〜18:50まで使用可能です!
posted by 東京アカデミー京都校 at 19:00| 公務員受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

上級公務員【Uターン受験セミナー】のご案内

東京アカデミー京都校からお知らせです

さて、地方公務員志望者のためのイベント『Uターン受験セミナー(GW編)』についてのご案内です。

前回の第1弾年末年始編に引き続き、今回のゴールデンウィーク編は第2弾となりますが、第1弾の参加者からは「より地元で公務員になりたい気持ちが強まった」、「セミナー参加後、早速実家にいる親と相談しようと思った」など、多くの反響と好評をいただくことができました。
そこで、第1弾をはじめ、全国各校Uターン受験セミナー、年間2,000名の参加者から寄せられた『参加してみてココがよかった!』という生の声をここでご紹介します!

・過去の合格者の情報をもとに市役所試験のおおよその合格ボーダーラインなど、貴重な情報を知れて非常に参考になりました(大学生21歳)。
・インターネットでは知ることのできない、地元の予備校ならではの合格者のノウハウを教えてもらえて良かったです(社会人25歳)。
・日程が同じ自治体のうち、どこを受験するか迷っていたましたが、自治体ごとの試験倍率、試験種目などを知れたので参考にして受験先を決めようと思います(フリーター23歳)。
・セミナー期間中は試験資料の閲覧もでき、過去問や面接の報告書などが充実していて良かったです(大学生21歳)。
・市役所試験は内容が非公開で情報がなく困っていましたが、今回のセミナーで出題傾向が掴めたので今後の対策の指針にしたいです(社会人26歳)。
・丁度実家に帰省するタイミングだったので時間を有効に使えました(大学生21歳)。

以上、たくさんの声から一部をお届けしました。

こちらは実際のセミナーの様子です。当日は東京アカデミー各校に、地元公務員を目指す一般参加の方や大学内講座の受講生、東京アカデミー受講生など、多くの方が訪れ、賑わいました。
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参加者も真剣に説明を聞いています。
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第2弾ゴールデンウィーク編では、東京アカデミー25校、創立50周年にふさわしく全50コース開講の大ボリュームとなっております。各校担当エリアの都道府県職員、自治体の試験日程・倍率のおさらいや、筆記試験直前の対策法、面接試験の実践的な対策法などの、より実践的な内容のガイダンスとなります。
 
 今年は、裁判所職員、国立大学法人等職員の試験日が前倒しされる等、例年よりも試験日程の変動があることから、正確な情報収集と準備・対策が求められます。特に今まで独学で対策をしてきた一般の方(有料)にオススメのセミナーです。

●一般参加の方は、まずは、WEB予約
の上、お申し込みください。

東京アカデミーの公務員講座受講生さん(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、下記の申込で無料受講できます。

●通学講座生・通信講座生の方は→WEB申込

●大学内講座受講の方は→専用パンフレットによる申込書
 ※原則、大学内講座内等で案内いたします。
  案内時の手順に従って申込みしてください。
 
また、『Uターン受験セミナー』以外にも、東京アカデミーでは各校独自に『地元で公務員』をバックアップするための短期講習を多数開催します(別途申込が必要、有料)。

皆さんの参加をお待ちしております。
posted by 東京アカデミー京都校 at 10:16| 公務員受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会 〜国家一般職(大卒程度)について

皆様こんにちは東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。

昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!
よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります! 解答速報会ブログ第5弾の今回は、
「東京消防庁T類」に続けて実施する「国家一般職(大卒程度)行政区分」試験に関してお伝えいたします!
※行政区分以外は教養試験のみの実施となります。

●試験日程 平成29年6月18日(日) ※解答速報会は、翌日の6月19日(月)!!
●倍率  以下は平成26年度〜平成28年度の国家一般職(行政区分)の合格倍率です。※1次試験受験者数÷最終合格者数  
平成26年度・・・4.8倍     
平成27年度・・・4.4倍      
平成28年度・・・4.2倍  


公務員試験の平均的な倍率が7〜9倍と言われている中、比較的倍率は低くなっておりますので、合格のチャンスは十分あると言えるでしょう。

●昨年度実施の速報会データ   東京アカデミーでは昨年度も国家一般職の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度の実施結果の概要になりますので、ご参考ください。

*教養科目 比較的容易であったのは「現代文」で、出題5問のうち正答率が80%以上の問題が4問を占めました。 一方で正答率が低かったのは、「数的推理」と「資料解釈」でした。いずれも正答率が60%を超えた問題はありませんでした。「数的推理」の問題は分野の偏りなく満遍なく出題されているため、ぜひ実際の問題にチャレンジしてみてください!

*専門科目 国家一般職では、他の公務員試験では出題があまり見られない「国際関係」「財政学」などの科目も選択解答できます。ただし、他の公務員試験で出題があまり見られない科目ですので、例えば国際関係では「国際政治理論」、財政学では「公債論」等の過去問などにしっかり触れておかなければ正答率の高い問題であっても正答するのが難しいといえるでしょう。その他の専門科目については、得意な科目を選択解答して得点源としましょう。また、主要科目である「憲法」「民法」「行政法」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」はどの問題も正答率に差は見られませんでしたので、万遍なく勉強し、他の受講生が容易に正答できる問題を誤答しないよう対策を講じることが得策でしょう。


●2次試験について
2次試験倍率は毎年1.5倍ほどで、多くの地方公務員よりは控えめになっておりますが、合格するためには事前準備が欠かせません。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。 「消費税8%から10%へ引き上げられることについてどう思うか。」 「学生時代の研究について、得たものは何か。それをどう活かすか。」 「趣味で工夫したエピソードを述べよ。」 「ストレス解消法は何か。」 社会・時事問題に関する質問の他は、比較的想定しやすいものが多い印象です。突っ込んだ質問をされても答えられるように準備しておきましょう。 以下は解答速報会全体の概要になります。


★実施概要
本試験日翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。 ※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。 ※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。 ※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。 東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。 

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posted by 東京アカデミー京都校 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会 〜東京消防庁T類について〜

皆様、こんにちは。桜も満開になりましたね。♪


東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。

昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります!


解答速報会ブログ第4弾の今回は、「東京特別区T類」に続けて実施する「東京消防庁T類」試験に関してお伝えいたします!


試験日程(1回目)

平成29528日(日)

解答速報会は、翌日の529日(月)!!


倍率

以下は平成26年度〜平成28年度の東京消防庁T類(消防官1回目)の合格倍率です。 

1次試験受験者数÷最終合格者数

平成26年度・・・15.1倍   

平成27年度・・・12.0

平成28年度・・・13.3

                         

倍率は横ばい傾向にありますが、依然として高めですね。


昨年度実施の速報会データ

東京アカデミーでは昨年度も東京消防庁T類の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度のデータになりますので、ご参考ください。

*平均点22.6点(/45点)

*平均正答率50.2


東京消防庁では、自然科学(「数学」「物理」「化学」「生物」)の出題数が他の公務員試験に比べて多いということは皆様ご存知かと思います。ここで差をつけることが出来ると合格へと近づくはずです。そこで、昨年度の解答速報会での正答率を見てみましょう。

「数学」

5問中4題が20%以上40%未満で、1問のみが60%以上80%未満の問題(因数分解の問題)。

「物理」「化学」

⇒それぞれ3問ずつで、正答率が60%以上のものはなし。

「生物」

3問中正答率60%以上80%未満の問題は1題のみ。


いずれも正答率をみると高いとは言えない結果となりました。しかし、実際の問題はそれほど難解なものではありません。公式に当てはめて解く基本的な問題がほとんどです。ここでいかに得点できるかが重要になってくるでしょう。

ちなみに、自然科学以外の一般知能・一般知識科目に於いては、正答率に偏りは見られませんでした。ただし、社会科学の「政治」分野からの出題で選択肢の1つにマイナンバー制度が取り入れられるなど、時事的な内容も出題されているので注意が必要ですね。


●2次試験について

 業務において団体での作業や訓練を行うために、面接では集団生活に関する質問が多いです。また、業務内容や防災に対する意識を確認する内容のものも多くあります。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。


「集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。」

「東京消防庁が推進している業務について知っていることをあげよ。」

「熊本地震についてどう思うか。」

「東京消防庁の職員となるにあたり、今後気をつけたいことは何か。」


どうでしょうか。東京消防庁で働く姿を具体的にイメージできているかが肝要だと思います。情報収集を欠かさず対策していきましょう。


また、6月以降の市町村消防の採用試験を受験される方で、5月の東京消防庁T類試験を併願受験される方も多くいらっしゃいます。東京消防庁T類試験を本命に考えておられる方は勿論、6月以降の市町村消防の採用試験を本命に考えておられる方で東京消防庁T類試験を受験されます方や8月実施の東京消防庁T類2回目試験もお考えの方、是非解答速報会にご参加頂いて、今後の直前期の学習の指針を立てられますことをお勧め致します。


以下は解答速報会全体の概要になります。


実施概要

本試験日翌日1300より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。

※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。

※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。

※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。


東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。


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posted by 東京アカデミー京都校 at 09:10| 公務員受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

【教員採用】※重要※新学習指導要領について


皆さん、こんにちは
本日は重要な答申が出される日です
文部科学省のホームページは確認されていましたか。


本日付で、新学習指導要領が告示されました
2017
年夏教員採用試験では、新学習指導要領からの
出題が予想されます


「主体的・対話的で深い学びの実現」や「カリキュラム・マネジメント」
など、新学習指導要領のキーワードは押さえておきたいですね
今回告示された学習指導要領は、
幼稚園19頁、小学校170頁、中学校152頁。
また、併せて目を通したい20161221日中央教育審議会発表の答申は243頁。
全てを覚えるのはもちろん不可能。
対策に四苦八苦される方が多いのではないでしょうか

東京アカデミー京都校では、新学習指導要領に
対応した講座を521()に実施いたします!!

皆さんも新学習指導要領の対策をしっかりと行い試験に臨めるようにしましょう!



posted by 東京アカデミー京都校 at 18:04| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする