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2017年10月19日

大阪府教員チャレンジテスト試験日が例年より約1カ月先送り

■ H29年度大阪府教員チャレンジテスト 試験日が例年より約1カ月後に!

例年12月に実施されていた大阪府教員チャレンジテストを目指されている方、すでにご承知されている方も多いでしょうが、試験日が約1カ月後になることが発表されました。

H30年1月7日(日)です。
試験内容は、弊社の予想、そして、現在、すでに開講している「大阪府教員チャレンジテスト対策コース」のカリキュラム通り、昨年度の50問から30問に変更です。つまり、2017年7月実施の本試験と同じタイプです。

詳しくは、http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=28624


東京アカデミー大阪校では、30問タイプの試験用として万全を期している「大阪府チャレンジテスト対策コース」での講義は、予定通り進めてまいります。今からでも合流できますので、受験を考えておられる方は、いち早くお申込みください。
また、例年の12月2週目実施から1月7日に試験日が移動した分、約1カ月のプラスの勉強期間が発生しましたので、この間、新たに追い込み学習できる講習の準備をすでに始めています。
決まり次第、東京アカデミー大阪校HPで告知いたしますので、お見逃しなく。

まずは、試験情報を確認するようにしましょう。お知らせでした。

※京都校では「大阪府チャレンジテスト対策コース」開講予定はございません。ご希望の方は大阪校までお気軽にお問い合わせください
posted by 東京アカデミー京都校 at 16:32| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

地方公務員なら東京アカデミー!短期講習のお知らせ

皆さんこんにちは。
東京アカデミー京都校から公務員志望者の方々へお知らせです

2017年度公務員試験(1次試験)もほぼ終了し、2018年(来年)度に向けスタートをする時期となりました。
既にご存知の方ももいらっしゃると思いますが、来年度より、統一試験日(2018年7月22日、9月16日、10月14日)の新教養試験(ラインナップ)が下記のとおり変わります。

@〈標準タイプ〉Standard-T・U
   40題/120分(五肢択一式)
A〈知能重視タイプ〉Logical-T・U
40題/120分(五肢択一式)
B〈基礎力タイプ〉Light
   60題/75分(四肢択一式)

統一試験は、公益財団法人 日本人事試験研究センターが提供する、全国の市役所・消防・技術・資格職等の試験で実施されます。
2017年度京都校エリアでは、
・7月B日程:滋賀県草津市、京都府京田辺市
・9月C日程:滋賀県東近江市、京都府宇治市
等の試験で採用された試験になります。

現時点、各自治体がどのタイプの試験を採用するか決定しておりませんが、主な留意点として、
上記@、Aのタイプは、
・「古文」、「哲学・文学・芸術等」、「国語(漢字の読み、ことわざ等)」の出題はなし。
・これまでと比べて時事を重視し、社会的に幅広い分野の題材(ICT、環境問題、社会保障など)を出題。

上記Bのタイプは、
・詳細は11月公表予定で、基礎的な能力を検証するとのことですが、短い時間で解答する力が求められます。
 
詳しくは、下記日本人事研究センターのホームページよりご確認ください。
http://www.njskc.or.jp/

※上記他、120年ぶりの民法改正等もございます。

以上より、当該試験を受験予定の方は、例年以上に、正しい情報をいち早く入手し、対策をスタートさせることが重要となります。

さて、東京アカデミーでは、地方公務員志望者のためのイベント『地方公務員受験セミナー(旧称:Uターン受験セミナー)』の募集を開始しました!

昨年までは、Uターン受験セミナーという名称で約2,000名参加した大盛況のイベントが、今年さらにパワーアップ!
Uターン・Iターン志望者のみならず、地元の公務員志望者も大歓迎のイベントとして、全国の東京アカデミーが結集し、実施いたします。

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※上記は昨年の様子です。

今回は、第1弾年末年始編『地方公務員受験セミナー』として、各校担当エリアの道府県職員、自治体の試験日程・倍率・筆記試験・面接試験」などの総合ガイダンスが主な内容となりますが、もちろん、新教養試験のポイントも説明いたします!

京都校では、京都市・京都府の行政職志望者を対象としたセミナーを行います。

公務員試験は、全国画一の試験であると思われがちですが、地方公務員の試験においては、近年独自色を強めている自治体が増えています。
・他の自治体とはまったく別の問題を出題する自治体
・他の自治体と同じ共通問題を利用する一方、一部独自問題を混ぜてくる自治体
・面接・論文・集団討論などにおいて、独自色の強いテーマを出題する自治体 etc

例えば、京都校エリアの滋賀県大津市では、教養試験ではなく、SPI試験を実施しています。

このように、東京アカデミーは、全国主要都市に拠点を有し、それぞれの地域の校にしか知りえないきめ細い情報・合格ノウハウが沢山あります

前年、参加した方の感想を一部紹介しますと、

・「一般参加 社会人30歳」
  家庭の事情で、公務員試験を受験することになり、何もわからないまま参加しましたが、試験までの期間何をすべきかわかることができて、とても助かりました。
・「大学内講座生 大学生22歳」
  自治体の説明会では教えてくれない、試験の出題傾向、面接カードの書き方などのポイントを教えてくれ
てためになりました。
・「通学講座生 フリーター24歳」
  通学している東京アカデミーからも試験情報は得ていましたが、過去の合格者の情報をもとに、より専門
的な情報を教えてもらうことができました。受験相談では疑問点も解消できとってもよかったです。
・「通信講座生 大学生21歳」
  普段は一人で学習をしていたため、不安に感じていたこともありましたが、志望する自治体の特徴を知る
ことができて、受験先も決めることができそうです。

その他、沢山の方より感想をいただきましたが、
『地方公務員受験セミナー』は、東京アカデミーの公務員講座受講生さん(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、下記の申込で無料受講ができます。

●通学講座生・通信講座生の方は→WEB申込

●大学内講座受講の方は→案内時の手順に従って申込みしてください。
 
●一般の方は、有料となりますが、
まずは、WEB予約
の上、お申し込みください。

皆さんの参加をお待ちしております
posted by 東京アカデミー京都校 at 13:27| 公務員受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

【速報】2018年夏試験情報

今年度の採用試験も終わったばかりですが
さっそく京都府教育委員会より
来年の2018年夏(平成31年度)試験の1次試験一部試験免除制度の変更点が発表されています
主な変更点は、
@大学推薦特別選考(教師力養成講座修了者推薦含)
 →従来の面接のみから専門教科・小論文の受験も必要に
A京都府内常勤講師特例→京都府内講師特例(「常勤」を削除)
 →小論文・面接のみから専門教科の受験も必要に
B他府県現職
 →小論文・面接のみから専門教科の受験も必要に
C講師等経験者→廃止
などです。
詳細は京都府教育委員会ホームページにてご確認ください。

上記の変更点でも表れているように、専門教科の対策はどの自治体を受験する方にも重要になってきます
東京アカデミーの通学講座では、小学校、中高国語、中高保健体育、養護教諭、中高英語、中高数学、中学社会、特別支援教育、栄養教諭および通信講座でも19教科・科目の対策をおこなっております

講座内容につきましてはホームページでもご確認いただけますが、
まだお手元にパンフレットをお持ちでない方は
資料請求いただくか、京都校へお電話ください

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posted by 東京アカデミー京都校 at 20:03| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

9月、それは教員採用試験対策の始まりの月!!

皆さん、こんにちは

9月に入り、朝夕は日ごとに涼しさを感じるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。気温差で体調を崩してはいないでしょうか?

早速ですが、9月は教員採用試験において、新たな試験シーズンの始まりの月です

現役生の方などは特に、試験はまだまだ先のことと考えている方も多いかもしれません。しかし、合格者の方の多くは年内の早い時期から対策を始めています。

東京アカデミーでも9月3日(日)に関西4校で2017年夏試験の傾向分析会を行い、多くの方にご参加いただきました。そして、どの参加者の方も真剣な表情で話を聞いておられました。

そうです!この時期から来年度の教員採用試験への勝負は始まっているのです。

このブログを読んでいる教員志望のあなたも早い時期からの対策をしたいと思いませんか。

東京アカデミー京都校では、2018年度受験対策の通学講座を9月24日(日)からスタートします

詳しい授業コース、内容など少しでも興味がある方。講義だけでなく、試験や勉強方法についての相談をしたいという方は個別相談を承っておりますので、気軽に最寄りの東京アカデミーまでお尋ねください。
また、随時ガイダンスも行っておりますので、ご参加ください。


9月16日(土)11:00‐12:30 学習スタートガイダンス
10月8日(日)11:00-12:30 筆記試験攻略法 〜教養試験編〜
10月21日(土)16:00-17:30 人物試験攻略法 〜基礎編〜

0120-220-721

絶対に皆さんのお力になれる講義がそこにはある
アカデミープライド
すみません。流行りに乗りました

少しでも早いこの時期から対策に取り組んで、ライバルとの差をつけましょう

posted by 東京アカデミー京都校 at 20:45| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

佛教大学 教採説明会参加の皆さんへ・・・お待たせしました

佛教大学にて7/10(月)・11(火)、それぞれで実施されました第2回目の教員採用試験対策説明会に参加されました学生の皆さま、東京アカデミー伊藤です。こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます
説明会当日、予告させていただきました通り、一般知能の解答を掲載させていただきます。
おそらく、全問、解答出しをされていることと思います
今回で説明会は2回目でしたが、やはり、佛教大学学生の皆さんの教師になりたい意欲や熱心さが伝わってきました。
大学様よりご依頼をいただいてのことですが、東京アカデミーとして、とてもやりがいのあるお仕事であります。大学および学生の皆さまには、感謝いたします。
では、解答と簡単な解説です。

【1】図Tはたて5×横5なので、全部で正方形は25枚必要です。すでに埋められている「ア」は正方形を5枚使っているので、残りは、25−5=20枚埋めることになります。AからFで用意された部品の正方形総数は23枚、20枚だけ必要なので、Dの3枚のみがいらない。よって、正解は「選択肢3」

【2】【問1】のように立方体の個数を数えてもA〜Eの数が同じなので解けません。これは規則的に色を塗っていくことで、仲間外れの立体を見つける方法です。図T、図A〜E、ともに、1個とばしで、立方体に色を塗っていきます。例えば、白色と黒色に交互に塗り分けます。そうすれば、図Tは白が12、黒が12になります。Aは白6、黒6になります。Bは白6、黒6です。Cは白4、黒2です(塗り方によっては白黒が逆です。どちらでも構いません)。Dは白3、黒3。Eも白3、黒3になります。ということは、Cだけ白、黒の数が違いますので、これが不要な立体です。正解は「選択肢3」

【3】ひらがな(カタカナ)の50音の規則的な並び(縦5、横10)を利用した暗号問題。

数字とかな(カナ)が2対1の対応。例示の通り、「アメリカ」が「05628415」なので、「ア」→「05」、「メ」→「62」、「リ」→「84」、「カ」→「15」になる。これは、ひらがな(カタカナ)の50音の規則的な並びのを、縦軸、横軸の位置で示したものです。50音は、縦には「あいうえお」と5文字、横には「あかさたなはまやらわ」と10文字ならぶ。例示の「アメリカ」および「テキサス」の数字を、50音表で順に確認すれば、横列「あかさたなはやらわ」は、左から順に、「0・1・2・3・4・5・6・7・8・9」になり、縦列「あ・い・う・え・お」は、上から順に「5・4・3・2・1」に対応することがわかる。よって、「西宮」→「にしのみや」を当てはめると、「に」は横列左から「あ・か・さ・た・な行」なので、左から「0・1・2・3・4」と「4」に対応、横列は「なにぬねの」なので上から「5・4」と「4」に対応することが分かる。よって「にしのみや」の「に」は「44」となる。この段階で、当てはまる回答は、選択肢の4のみであり、正解は「選択肢4」

【4】最も重たいものを決める(一位を決める)最短の方法がトーナメント戦であることを使った問題。
重さの違う8個の重りを天秤ばかりの左右のさらに一つずつ乗せ、計り分けながらトーナメント戦を勝ち上がっていく方法です。まずは、8個が戦うので、母数8のトーナメント戦では、1回戦から決勝まで何試合か。これは、母数(参加数)−1で、すぐに分かります。8-1=7、7回計れば1位(一番重いもの)が判明します。間違いやすいポイントとしては2番目に重い(2位)の決め方です。1回のトーナメント戦では、1位だけはどう組み合わせても確実に決まるが、2位以下は、組合せ次第で変わってくる(ようは運に左右される)ことに注意する。本当の2位を見極めるためには、1回戦から決勝までの間、優勝した1位と対戦したものの中から、一番重いものを選ばなければいけない。今回は、1回戦から決勝まで3回戦あるので、その対象の重りは3個ある。この3個の中で最も重いのが本当の2位(2番目に重い)となるので、この3個で再度、トーナメントを戦う。母数3のトーナメント戦の試合総数は3−1=2。よって、1位を決めるための7回と2位を決めるための2回で、合計9回計ることになるので、正解は「選択肢3」

【6】馬が捕まるのは、A牧場主とB牧場主が出会う地点(挟みうちにする地点)なので、A牧場とB牧場のちょうど中間地点、36kmの1/2で、どちらからも18kmの地点になる。
これさえ分かれば、後は簡単です。A牧場主で考えれば、出発してから18km進めば捕まえられるので、かかる時間は、18÷6=3時間。これは、馬が出発してから捕まるまでの時間と同じことなので、馬は3時間逃げ回ったことになる。馬の速さは10km/時なので、3時間で進める距離は、10×3=30km。よって正解は「選択肢3」


【7】これはもっとも難しい問題です。必要な考え方は「二進法」です。二進法は「0」と「1」しか使いませんので、1回目、2回目、3回目、4回目、5回目・・・の「1」「2」「3」「4」「5」・・・を、二進法になおし、「1」「10」「11」「100」「101」・・・10回目「1010」と考え、「1」のときに旗を上げる、「0」のときには旗を上げないという規則性です。10進法でいうところの、一の位に相当する人は三郎(1回目に旗を上げたから)、十の位に相当する人は「次郎」(二回目に旗を上げたから)、百の位に相当する人は「一朗」(2進法で4は「100」なので、4回目に旗を上げた一朗は、百の位に相当します)と分かれば、考え方が理解できます。10回目に上げた人は、10進法の10を2進法で表すと「1010」となります。つまり、(10進法でいうところの)千の位と10の位の人が旗を上げることになります。よって、「次郎と四郎が旗を上げる」です。正解は「選択肢2」です。

佛教大学の教員志望の皆さんには、次回、12/4(月)・5(火)に、第3回目として、教員採用試験のための「人物評価試験対策説明会」が予定されています。佛教大学の学生の皆さんに特化した、面接試験を突破するための内容になりますので、スケジュールを空けておいてください。
教員採用試験は個人戦ではなく、団体戦と考え、友人と協力して、勉強を深めていってください。
東京アカデミーは佛教大学の学生様を大学内講座や東京アカデミー各校舎に入会された学生様の指導を通して、今後とも支援して参ります。
個別の相談・質問等ありましたら、いつでも東京アカデミー校舎へお立ち寄りください。
では、合格まで、がんばりましょう
posted by 東京アカデミー京都校 at 09:05| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする