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2012年02月20日

公務員試験の時事対策について2

前回(2月13日)の続きです。長いです。。。


ひらめき【3】専門試験(大卒行政)の時事対策についてひらめき

専門試験において、時事問題が出題される科目には、「国際関係」、「社会政策」、「社会事情」、「経済政策」、「経済事情」などがあります。

採用試験によって、どの科目が出題されるか、何問出題されるかは異なります。その点については、東京アカデミーのホームページ内に掲載の『区分・職種別概要:大卒程度公務員試験』や講座案内書と共にお届けする『ガイドブック』をご覧ください。

「国際関係」では、国連・EUなどの『国際機構』や世界の『安全保障』に関する問題、国際金融と貿易問題などを扱う『国際経済』などが、出題されます。

「社会政策」では、わが国の『労働問題(労働経済を含む)』や社会保険(年金・医療保険)など『社会保障』に関する問題が出題されます。

「社会事情」は、教養試験で出題科目となる場合もありますが、出題内容に大きな違いはなく、いずれの場合でも、政治・経済・社会各分野で話題となった事柄が出題されます。

「経済政策」(財政政策・金融政策・産業政策など)は、経済原論の学習内容を具体的事例に当てはめたもので、いわば「経済原論の応用問題」です。「経済事情」ともども、試験前年の話題に関連した出題が多いのが特徴ですね。

最新版(前年度版)の『経済財政白書』(内閣府)、『通商白書』(経済産業省)、『世界経済の潮流』(内閣府政策統括室)、『労働経済白書』(厚生労働省)などの白書は、要チェックです。

いずれにせよ、いきなり基本書やテキストを読むより、日頃から新聞などで時事に触れておくと学習がスムーズです。

ただ、今年の国家公務員総合職・一般職大卒程度、国税専門官、都道府県・政令市上級などを受験する方は、今からそれでは間に合いません。ということで、上記の職種を目指す当社の2012年度受験対策講座でも、これからの講義では時事対策の要素が増えていきますグッド(上向き矢印)


ひらめき【4】白書を読むひらめき

上で取り上げたもの以外にも、『厚生労働白書』『外交青書』なども見ておきたいところです。ただ、「白書を読む」というタイトルにしたものの、非常にボリュームがあるので、自分で購入して勉強するには、やや非効率的な書物であるのがツライですふらふら(高いし)。でも、試験問題のタネ本ですから、無視できません。

ということで、東京アカデミー京都校では、主要な白書の最新版を受講生閲覧図書コーナーに設置しております。

白書閲覧コーナー

また、講義では、本試験で狙われそうなところを、政府統計を含めて指南いたします。

それから、筆記試験対策ではありませんが、職種研究、2次面接(+国家公務員は官庁の採用面接)対策として、
国家公務員志望ならば、各省庁が発行している白書
警察官志望ならば、『警察白書』や『犯罪白書』
消防官志望ならば、『消防白書』や『防災白書』
を見ておきたいですね。

ちなみに、全ての白書は、
首相官邸ホームページの「白書等(年次報告書)」ページ
内閣府ホームページの「白書、年次報告書等」ページ
で、一括して閲覧できます。


ひらめき【5】人物試験の時事対策ひらめき

これは前回のブログの【1】から、今回のブログの【4】までを統合したものになります(手抜きですかexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗))。一朝一夕には行かないのが、時事対策です。早めのスタート、新聞、予備校、大学・短大内の講座、専用教材・・・などで、効率的に対策を組み立てましょう。



ひらめき【6】これも時事?〔おまけ〕ひらめき

忘れてはいけないのは、法律科目における新法や法改正への対策です。また、教養試験においては、試験年度の200年前、150年前、100年前、50年前の出来事も要注意。今年であれば、1812年、1862年、1912年、1962年の国内外の出来事をCHECKしておきましょうサーチ(調べる)


それでは、この辺でexclamation最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。東京アカデミー京都校の福田でした〜わーい(嬉しい顔)


posted by 東京アカデミー京都校 at 18:25| 公務員受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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