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2012年05月04日

管理栄養士国家試験 傾向分析会

東京アカデミー京都校では、第27回管理栄養士国家試験合格をめざす受験生の方のために傾向分析会を実施します。ぴかぴか(新しい)第26回国家試験問題を分析し、出題傾向と今後の対応策をわかりやすく解説講義します。るんるん

参加費用は無料です。お電話にて、事前にご予約ください。
先着30名限定exclamationですので、お急ぎください。

〜京都校傾向分析会〜
6月10日(日) 13:00〜15:00


東京アカデミー京都校で長年通学部で担当されて国試を熟知し、分かりやすい講義で昨年度も通学部生から圧倒的に支持された講師が、今回の分析会も担当します。
soon京都校直通075-252-0762
soonフリーコール0120−220-731


〜第26回管理栄養士国家試験を振り返って〜

今回から新ガイドラインでの出題でしたが、出題数・出題内容に関しては、従来と比べて特段の違いはあいりませんでした。しかし、出題形式に関しては、下記の通り大きな変化がありました。
@ 5つの選択肢から2つの正解肢を問う問題の新設
 … 9問出題
A a〜dの組合せ問題の消失
 … 第25回国試では50問出題
B 「誤っているのはどれか」を問う問題の増加
 … 第25回国試18問 ⇒ 第26回国試31問

難易度については、全科目を通して例年並みであり、しっかり学習していた受験生にとっては、合格点である6割を得点することは難しいことではなかったと思われます。2つの正解肢を問う問題についても、今回は基本的な事項からの出題であったので、難易度を上げる要因にはなりませんでした。ただし、来年度以降は5肢択二問題が、難化要因となる可能性もあります。なお、出題の切り口が従来と異なり、基礎的な知識の理解を土に応用力が必要な問題が散見されたことも付記しておきます。

また、特筆すべき点として、放射能の問題が2問(NO3とNO62)出題されたこと、応用栄養学で例年数問出題の各ライフステージにおける「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の数値が選択肢1つ【NO101(5)】にしか登場しなかったこと、臨床栄養学で応用力を要する問題が増加したこと、単位問題でいたずらに惑わせるものがいくつかあったことが挙げられます。


ウォーキングをしながら、新緑の力強さを実感する東京アカデミーの吉田バーでした。


posted by 東京アカデミー京都校 at 16:59| 国家試験/ケアマネジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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