shiryoseikyu_over.jpg
資料請求はこちらからどうぞ!

2012年06月02日

【看護師国家試験対策】 専門基礎科目講座のご案内

東京アカデミー京都校では第103回看護師国家試験受験者向けの講座を受付中です。実習で忙しい方でも受講しやすい1日完結型の講義です。学習のコツを身につけ、2014年、第103回看護師国家試験合格をめざして今から勉強を始めませんか?グッド(上向き矢印)ぜひ、受講をご検討ください。ぴかぴか(新しい)
 ★★★講座名・開講日時★★★ 
専門基礎科目講座 
講義時間帯は共通…2時間講義(18:30〜20:30)
「生体防御機構」…6/9(土)
「循環の仕組み」…6/23(土)
「内分泌の仕組み」…7/7(土)
「脳の仕組み」…9/15(土)
「神経系の仕組み・末梢神経」…9/29(土)
「呼吸の仕組み」…10/13(土)
「消化の仕組み」…11/3(土)
「代謝の仕組み・肝臓」…11/17(土)
「代謝の仕組み・糖代謝」…12/8(土)

★★第101回看護師国家試験傾向と対策ひらめき〜在宅看護論〜★★
在宅看護論は、一般問題では、午前問題5題、午後問題5題、事例問題では、午前問題2事例、午後問題1事例の出題でした。前回の問題数より3題増えました。継続看護、緩和ケア、胃瘻の管理についての問題が出題されました。訪問看護の役割、在宅サービスの種類、在宅酸素療法、カテーテルの管理、経管栄養法がよく出題されます。問題を解く際は、なぜ、在宅看護を望んでいるのかを念頭に入れて考えなければなりません。本人の意思を尊重し出来るだけQOLを重視した生活が送れるように援助しなければなりません。疾患としては、病院の治療では完治しがたい悪性腫瘍、難病(筋委縮性側索硬化症・パーキンソン病・筋ジストロフィー)、脳血管障害、交通外傷の後遺症による麻痺、慢性呼吸器疾患が頻出です。在宅看護の対象者は、すべての年齢、すべての疾患となるため、高齢者を中心に成人や小児の問題も出題されます。各年齢に応じた援助や指導を総合的に考える能力が必要になります。
次回は、成人看護学を掲載予定です。
東京アカデミー京都校の吉田でした。リゾート


posted by 東京アカデミー京都校 at 17:00| 国家試験/ケアマネジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。