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2012年07月11日

第101回看護師国家試験「成人看護学傾向と対策」

東京アカデミー京都校の吉田リゾートです。第102回看護師国家試験合格をめざす皆さんの参考になればと思い、第101回看護師国家試験「成人看護学」の出題傾向と勉強方法について書かせていただきます。
〜「成人看護学」傾向と対策〜
 成人看護学は出題基準の全範囲からまんべんなく出題されています。一般問題では、午前問題で11問(5肢選択1肢選択が1題・5肢選択2肢選択が1題)、午後問題で10問(5肢選択1肢選択が1題・5肢選択2肢選択が1題)、状況設定問題では、午前問題で3事例(5肢選択1肢選択が1題)、午後問題で2事例(5肢選択1肢選択が2題)、出題されました。
 5肢から選択する問題が多くありました。疾患の特徴と原因、今後起こりうる問題点について、ストレートに問う出題でした。
 過去問を解きながら、各系統別に頻出疾患をまず学習しましょう。例えば、循環器であれば、心筋梗塞・狭心症・心不全・不整脈などがあげられます。丸暗記ではなく、病態生理、症状、治療、看護というように一連のものとして理解を深めるように勉強しましょう。
 重症度判定やアセスメントに必要な検査法やデータの見方、診断基準などをマスターしましょう。正常か異常かを判断できれば、次に看護をどうすべきかが見えてくるはずです。特に注意して観察すること、危険な状態とはどういう場合なのかが頻出問題となります。
次回は、「老年看護学」を掲載予定です。
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6月に行ったフレンチレストラン 「エテルニテ」 のソムリエはとても親切で、一品ごとにぴったり合ったワインバーを提案いただきました。食べログでは「4.26」という評価だけあって料理も最高ぴかぴか(新しい)でした。鮎の内臓が最高!ハンガリー国宝豚も最高!絶対にはずれではないお店です。ソムリエで失敗したくない方バーに特にお勧めです。ワインと料理のいい組み合わせに出会えて最高な気分になります。


posted by 東京アカデミー京都校 at 11:32| 国家試験/ケアマネジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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