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2012年10月16日

看護師国家試験「傾向と対策」老年看護学編

第102回看護師国家試験合格をめざす方のご参考になればと思い、第101回看護師国家試験で出題された老年看護学の出題傾向と対策について、書かせていただきます。
第101回看護師国家試験「傾向と対策〜老年看護学編〜」
一般問題では、午前問題7題、午後問題7題、状況設定問題では、午前1事例、午後2事例でした。前回と同じ問題数でしたが、5肢選択問題の出題がありませんでした。
第101回は高齢者の特徴と高齢者に生じやすい疾患が出題されました。高齢者の比率や高齢者虐待など、社会保障系の問題も出題されました。倍加年数やストレングスモデルなど受験生があまり聞き慣れない用語も出題されていました。
頻出問題として、老化に伴う変化、老年に多く見られる疾患(認知症・脳梗塞・骨折・脱水・失禁・褥創・せん妄など)の症状と看護、介護保険制度の内容があげられます。
学習のポイントは、
1)統計について必修の範囲と老年看護学の範囲の出題基準をチェックし、老年を取り巻く環境を理解する。
2)老化に伴う身体的、社会的、精神的変化についてまとめる。
3)老年の特徴となる疾患、看護について学習する。
4)老人福祉法、介護保険法、高齢者虐待防止法、後期高齢者医療法などの内容を覚える。

東京アカデミー京都校では、第101回看護師国家試験合格を目指す方のために冬期講習を受付中です。
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posted by 東京アカデミー京都校 at 13:01| 国家試験/ケアマネジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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