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2013年09月25日

介護福祉士国家試験模試のご案内

東京アカデミー京都校ではただいま第26回介護福祉士国家試験に向けて、全国公開模擬試験の受験申込を受付中です。過去の国家試験を徹底的に分析した上で作成されたオリジナル問題の中から、良問を厳選して出題しますから、万全の国家試験対策を立てたい方におススメの模擬試験です。受験場所は「会場(東京アカデミー各校)」と「自宅」から選ぶことができますので、お仕事で忙しい方にも受験しやすい環境となっています。
なお、お申込は東京アカデミーのホームページから簡単に行うことができますので、模擬試験の詳細も含めて、こちらをご覧ください。

東京アカデミーホームページ
http://www.tokyo-ac.jp/qualification/course/exam/page3.html

既に全国の福祉系高等学校にはご案内済みですが、今年度は学校団体申込の場合に限り、無料にて模擬試験をご提供いたします。現役合格を目指す福祉科の高校生はぜひこの機会をお見逃しなく(申込方法等の詳細は当社にお問い合わせください)。

模擬試験に関するご質問は、お近くの東京アカデミー各校(フリーコール/0120-220-731)もしくは、東京アカデミー京都校(直通電話075-252-0762)お問い合わせください。
昨年度、東京アカデミーでは第25回介護福祉士国家試験解答速報を提供いたしました。今年度も実施する予定です。その際、第25回介護福祉士国家試験についての講評も出しましたので参考にしてください。講評も本試験試験実施後すぐにホームページにて掲載する予定です。

第25回介護福祉士国家試験
〔平成25年1月27日実施〕
試験講評

新カリキュラムによる2回目の国家試験であるが、内容はその新カリキュラムに準じた出題で、形式はここ数年の流れ通り、全問選択肢より解答する択一式での出題であった。問題文そのものについても、EPA介護福祉士候補者に配慮し難解な表現を避け、「正しいもの」「最も適切なもの」といった肯定表現に統一された。
難易度に関しては、基礎事項を正確に理解し、問題文の記述を冷静かつ正確に読みとることができれば正解できる出題が多くを占めていたと思われる。また、各分野に事例形式の出題があり、総合問題と併せて実践対応能力や知識の裏付けが必要である。介護保険制度の内容や対応の仕方などを具体的に問うものも多く、特に実務経験者には解きやすい問題であったのではないか。
全体的な傾向として、福祉の制度の基礎的な知識を問う問題が多く見られた。社会福祉士及び介護福祉士法に定める介護福祉士関係の基本規定、福祉援助・相談援助やチームアプローチの基本視点、ICF、民生委員など、基本事項を確実に理解しておけば正解できる出題が多かった。なお、平成24年4月施行の改正介護保険法・老人福祉法については、ほとんど出題されなかった。
社会保険や精神障害者の入院制度についても出題されたが、出題数は多くなくいずれも基礎事項を問うものばかりであった。介護保険や障害者自立支援制度、日常生活自立支援事業、介護休業・介護休暇についてはやや細かな点に踏み込んだ出題がみられたが、これらの法制度については他領域でも出題されるので、今後も十分な学習が求められる。
レビー小体型認知症など疾患についての正しい知識を問う問題や、職務倫理観など介護職としてどのように利用者と関わるべきなのか、介護福祉士としてどうあるべきか、利用者の全体的把握と社会資源の知識と活用、家族の連携等、求められる内容が複合的に織り交ざった出題傾向であると言える。いずれにしても、基礎事項を確実におさえるとともに、個々の知識をバラバラに覚えるのではなく、総合的・統合的にとらえ「原理的に理解」する学習が求められよう。
以上
(平成25年1月28日)




posted by 東京アカデミー京都校 at 14:00| 国家試験/ケアマネジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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