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2016年02月28日

看護学校教員対象 第105回看護師国家試験傾向分析会を実施しました

皆さん、こんにちは。東京アカデミーの多田です。

さて、早速ですが、2月14日に実施された第105回看護師国家試験について。気になっている方も多いと思います。受験生の方からは「難しかった!」「今までと傾向が変わった?」などのお声もちらほら・・・多くの受験生が戸惑いを感じられたようです。

昨年同様、解剖生理を正しく理解した上で、看護のエビデンスに基づく学習が必要でしたが、ただ単に暗記しただけの学習では解答を選べない問題も多く、より応用の幅を持った学習の必要性を感じさせる出題傾向となっていました。

今回、本試験から約1週間後の2月26日に、滋賀県・京都府エリアの看護学校の先生方をお迎えして、第105回看護師国家試験の傾向分析会を実施しました。解説はもちろん、京都校が誇る松本いずみ先生です。

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まずは、第105回国家試験受験生16,000名以上の自己採点集計結果から算出された、「科目別正答率」や「受験者得点分布」「設問別解答率」などのデータをふまえて、分析を行いました。

そして、実際の本試験問題から、新傾向の問題や難易度の高かった問題をピックアップして、「受験生がどこで間違えてしまうか」「正答を導きだすためには、どこに着眼すればよかったのか」といった今後の対策もふまえつつ解説は進みました。

例年以上に多くの教員の方にご参加いただき、皆様、メモをとりながら、時折深くうなづきつつ、熱心に聞き入っていらっしゃるお姿が印象的でした。分析会終了後も先生方と松本先生の意見交換は続き、熱い空気がしばらく続きました。

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さて、次は第106回看護師国家試験を受験される皆さんの番です。今回は教員の先生方を対象とした分析会を行いましたが、もちろん看護学生の方を対象とした「傾向分析会」も実施します。

京都校では、3月26日(土)・4月5日(火)に、傾向分析会を無料で実施します。傾向分析はもちろん今後の学習方法についてもアドバイスいたします。

また、看護師国家試験の自己採点集計結果から作成された「高正答率問題集」を使用して、春期講習(有料)も同時開催いたします。国家試験に合格するには、正答率70%以上の問題を解けるようにしておくことが必要です。春期講習で、過去5年分(第100回〜第104回)からピックアップして作成された問題集を使用して、まずはここで扱う問題を解けるようになりましょう。

詳細は、弊社HPの京都校のページに掲載しておりますのでご参照ください。受付開始は、3月7日(月)午後1時からになります。看護学校の先生を通して、あるいは3人以上のグループでお申込みいただくと受講料が割引になります。お友達同士誘いあってご参加くださいね。

松本先生もおっしゃっていました。「早目の対策」「思考型問題への対応力」が合格の鍵である、と。「なんとかなるだろう」という根拠のない思い込みは捨てて、今すぐ対策をはじめましょう。「これから学ぶことは、看護師として働く上で生涯の財産となるものばかりなのだから」これも松本先生からのメッセージです。



posted by 東京アカデミー京都校 at 11:20| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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