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2016年04月16日

看護体験をご存じですか? 医療や福祉、現代社会の話題に関心を持っていますか?

看護・医療職を目指すみなさん、こんにちは。京都校の多田です。
そろそろ新しい生活にも慣れ、少しずつご自身のペースで受験対策を始めていらっしゃる頃でしょうか。

今年、看護・療系学校に進学された卒業生からは、『初めて』の連続で刺激ある日々を過ごしている、と嬉しい悲鳴を聞いております。学校によっては、合格発表後に宿題を課すところもありましたので、合格=ゴールではないと気持ちも新たに頑張っていらっしゃる方も多く、たのもしい限りです。

看護・医療職を目指す先輩として、これから受験を迎える皆さんに伝えたいことは?と尋ねると、「一日看護体験は参加した方がいい」「医療福祉、時事ニュースチェックをおすすめ」
「秋からは受験まですぐだから、今から少しずつ始めた方がいい」とのことです。ご自身の経験から感じたことだそうです。

「1日看護体験」は、ご存じのとおりナイチンゲールの誕生日を「看護の日」として、都道府県ごとに病院で実施されるイベントです。医療機関関係者および患者さんとのふれあいを通して、看護することや人の命について理解と関心を高め、また、看護に興味を持ち看護の道へと進むことへのきっかけや目標を持つ機会として開催されます。

京都府看護協会では、4月1日から受付を開始し6月3日まで受付されます。まだ、お申込みされていない方は、チェックしてくださいね。⇒⇒⇒ http://www.kyokango.or.jp/

また、「医療や福祉の話題・書籍をチェック」することがなぜオススメかというと、入試科目の「現代文」や「英語長文」では『生きること』『現代社会の課題』などがよくテーマとなるからです。また、社会人入試や推薦入試でも、課題として良く提示されます。

昨年も草津看護専門学校社会人入試で「少子化について」、京都桂看護専門学校で「医者不足について」など医療に関わる現代社会の問題などが取り上げられています。明治国際医療大学推薦入試でも、104歳の現役医師日野原重明先生の文章がテーマとなっています。しっかりチェックしてくださいね。

東京アカデミーでは、そういった医療福祉や現代社会の課題などを取りた上げる「小論文対策講座」5月14日(土)より開講いたします。講師が様々なテーマを取り上げ解説し、小論文作成のヒントをお伝えします。また、個別に添削指導も行うので、初めて小論文を書く人にも安心です。

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関心のある方は、講座のご案内をお送りしますので京都校075-252-0762へお問い合わせください。また、4月24日13:00-14:00に『小論文対策ガイダンス』を実施いたしますので、ぜひご参加ください。

小論文対策講座は個別添削指導がありますので、定員がございます。受付は先着順となりますので、お早目の手続きをお勧めいたします。

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posted by 東京アカデミー京都校 at 12:27| 看護学校受験・医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする