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2017年04月20日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会 〜国家一般職(大卒程度)について

皆様こんにちは東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。

昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!
よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります! 解答速報会ブログ第5弾の今回は、
「東京消防庁T類」に続けて実施する「国家一般職(大卒程度)行政区分」試験に関してお伝えいたします!
※行政区分以外は教養試験のみの実施となります。

●試験日程 平成29年6月18日(日) ※解答速報会は、翌日の6月19日(月)!!
●倍率  以下は平成26年度〜平成28年度の国家一般職(行政区分)の合格倍率です。※1次試験受験者数÷最終合格者数  
平成26年度・・・4.8倍     
平成27年度・・・4.4倍      
平成28年度・・・4.2倍  


公務員試験の平均的な倍率が7〜9倍と言われている中、比較的倍率は低くなっておりますので、合格のチャンスは十分あると言えるでしょう。

●昨年度実施の速報会データ   東京アカデミーでは昨年度も国家一般職の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度の実施結果の概要になりますので、ご参考ください。

*教養科目 比較的容易であったのは「現代文」で、出題5問のうち正答率が80%以上の問題が4問を占めました。 一方で正答率が低かったのは、「数的推理」と「資料解釈」でした。いずれも正答率が60%を超えた問題はありませんでした。「数的推理」の問題は分野の偏りなく満遍なく出題されているため、ぜひ実際の問題にチャレンジしてみてください!

*専門科目 国家一般職では、他の公務員試験では出題があまり見られない「国際関係」「財政学」などの科目も選択解答できます。ただし、他の公務員試験で出題があまり見られない科目ですので、例えば国際関係では「国際政治理論」、財政学では「公債論」等の過去問などにしっかり触れておかなければ正答率の高い問題であっても正答するのが難しいといえるでしょう。その他の専門科目については、得意な科目を選択解答して得点源としましょう。また、主要科目である「憲法」「民法」「行政法」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」はどの問題も正答率に差は見られませんでしたので、万遍なく勉強し、他の受講生が容易に正答できる問題を誤答しないよう対策を講じることが得策でしょう。


●2次試験について
2次試験倍率は毎年1.5倍ほどで、多くの地方公務員よりは控えめになっておりますが、合格するためには事前準備が欠かせません。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。 「消費税8%から10%へ引き上げられることについてどう思うか。」 「学生時代の研究について、得たものは何か。それをどう活かすか。」 「趣味で工夫したエピソードを述べよ。」 「ストレス解消法は何か。」 社会・時事問題に関する質問の他は、比較的想定しやすいものが多い印象です。突っ込んだ質問をされても答えられるように準備しておきましょう。 以下は解答速報会全体の概要になります。


★実施概要
本試験日翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。 ※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。 ※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。 ※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。 東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。 

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posted by 東京アカデミー京都校 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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