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2018年12月06日

佛教大学教採面接ガイダンス(12/3)にご参加された皆様へ

佛教大学教採面接ガイダンスにご参加された皆様、こんにちは。
12月3日に説明しなかった項目の追加解説を以下の通り掲載いたします。
ガイダンスの中でご説明した内容と併せて、理解を深めるようにしてください。
そして、面接対策は、まずは、言語情報(回答内容)の作り込みです。自己の経験や特性、長所を洗い出しながら、アピールできるところを書き出してください。
そして、予想される質問事項に対する回答の方向性、シナリオが見えてきたら、あとは、発信する方法です。
視覚情報と聴覚情報を意識しながら、表情豊かに、メリハリのある口調で、面接官の心を捉える話し方を練習してください。
では、残りの解説です。

7)具体的な指導法に関する質問
 ポイントは2つあります。1つは、文部科学省、教育委員会の指導方針をきちんと理解できているか。
 多くは、「生徒指導提要」に書かれています。不登校の子どもへの対応、喫煙や薬物などの対応、いじめへの対応など、学校としてどういった方針で指導するのか、そのポイントを把握し、それに沿った回答が必要です。自分独自の考えを述べる場ではありません。
 2つめのポイントは、方針に沿っただけの回答では、いかにもマニュアル通りで熱意に欠けると判断されるかもしれません。できれば、子どもへの愛情を示すような表現や回答も併せて、伝えたいところです。健康に害のあるタバコを吸わせたくないという気持ちを表現する。いじめを許さないという強い意志を表現するなど、自分の気持ちや意志も、指導方針とともに表現するようにできれば、理想的です。
また、指導には一つの正解があるだけではありません。児童、生徒のことを大事に思い、親の気持ちになって「何とかしよう」という積極的な思いが伝われば、面接官も納得します。正解だけを追い求めず、指導の根底にある教師としての大切な気持ちを忘れないで考えてください。

佛教大学では、これまでにも先輩方の多くが教採本試験に合格し、正規教員として教壇に立たれています。
そのほとんどの方は、人の何倍も努力されたからこその合格でした。
夢は簡単には手に入りません。人よりも努力した人だけが手にするものです。
合格を手にするまで、気を緩めずにがんばってください。
そして、困ったこと、分からないこと、知りたいこと、学びたいことがあれば、東京アカデミーを頼りにしてください。
東京アカデミーは最後まで佛教大学の学生様を支援いたします。

説明担当:伊藤憲司


posted by 東京アカデミー京都校 at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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